テントサウナで一酸化炭素チェッカーは必要?絶対に見てほしい

テントサウナを買ったけれど、よくわからない付属品を買うかどうか迷っている人は多いはず!

「ととのい椅子」などは必要なのはわかるけれど、「それっているの?」と思うものもあったりしますよね。

その中でも、特に質問をもらうのが、「一酸化炭素チェッカー」です。

初めに結論を言うと、一酸化炭素チェッカーは「絶対に必要」です。

この記事では、全国にテントサウナレンタルサービスを展開する「ReUnion」編集部が

  • 一酸化炭素中毒の危険性
  • 一酸化炭素チェッカーの置き方や注意点
  • おすすめの一酸化炭素チェッカー

を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

本当に恐ろしい一酸化炭素中毒の症状と特徴

まずは、一酸化炭素中毒の危険性や症状・特徴について紹介します。

一酸化炭素(CO) は無色・無臭の気体で、密閉された室内で不完全燃焼すると発生します。

一酸化炭素中毒の初期症状には、次のようなものがあります。

一酸化炭素中毒の初期症状

  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • ぼーっとする
  • 眠くなる

初期症状の場合であれば、新鮮な空気を吸うことで次第に回復していきます。

一方で、重度の症状は次のとおりです。

重度の症状

  • 手足の痺れ
  • 痙攣
  • 失神

一酸化炭素中毒は死亡事故の例もたくさんあり、回復した後も意識障害などが残る可能性があります。

空気中の一酸化炭素の濃度は、例えば0.01% 程度であったとしても身体に影響があることがわかっています。

空気中の一酸化炭素濃度別の身体に対する影響

一酸化炭素濃度症状
0.01%程度2〜3時間で軽い頭痛がある
0.02%程度2〜3時間以内に軽い頭痛
判断力の低下
0.08%程度45分以内にめまい、吐き気など
感覚の喪失
0.16%程度20分以内に心拍数の増加、めまいなど
2時間以上で死亡の危険性
空気中の一酸化炭素(CO) 濃度に対する影響や症状

テントサウナには一酸化炭素中毒の危険がある?

結論から言えば、テントサウナは一酸化炭素中毒の危険性があります。

それは、主に次の理由からです。

  • 締め切った場所で薪ストーブを使用していること
  • 換気が不十分であること

もちろん、既製品のテントサウナを正しく使用すれば、全く問題ありません。ですが、テントサウナは自然が相手なので色々なトラブルなどが起こります。

そのため、例えば排気口が塞がってしまうなどの事故が起きて、一酸化炭素が発生してしまうのです。

キャンプなどでも、実際に一酸化炭素中毒が起こった例があります。

一酸化炭素チェッカーとは?

一酸化炭素チェッカーとは、空気中の一酸化炭素の濃度を測定し、ある一定の基準を超えると警報を鳴らしてくれるものです。

一般的には200ppm(0.02%) を超えると警報で教えてくれるものが多いようです。

ただし、子どもや高齢者、持病を持っている人などはもう少し低い濃度(100ppm) で警報が鳴るものを選ぶことをおすすめしています。

また、自分で警報を鳴らす濃度を設定することができるものもあります。

一酸化炭素チェッカーを選ぶポイント

一酸化炭素チェッカーを選ぶポイントは次の5つです。

一酸化炭素チェッカーを選ぶポイント

  • 検知基準が明確かつ200ppm 以下であるか
  • 製造元は安心できるか
  • 操作・表示がわかりやすいか
  • 電池式・充電式のどちらが好きか
  • 日本語の説明書があるか

基本的には、値段が高くなるにつれて信頼性が増すと考えてもらって良いと思います。一般的には3,000円前後の商品が多い印象です。

製造元については、中国の会社だからと言ってヤバい製品だというわけではないですし、逆に日本の会社だからといって安全だと言うわけでもありません。(むしろ、日本の格安製品は海外から激安商品を仕入れて売っていたりするので怪しかったりします)

そのため、レビューや会社サイトを見て判断することをおすすめします。

電池式・充電式のどちらが良いかは人によって意見が分かれるところです。電池式の方が安心はできますが、電池を忘れたらアウトです。

日本語の説明書は、英語ができる人はいらないかもしれません。

一酸化炭素チェッカーの設置場所は?

一酸化炭素の設置場所は、いくつかあります。代表的なものは以下のような感じ。

一酸化炭素チェッカーの置き場所

  • テントサウナ内で座った時の顔の位置(90cm)
  • 換気場所、ストーブから離れた場所
  • テントのポールの引っ掛けるところ

多くのテントサウナでは、チェッカーを引っ掛ける場所があるので確認してみましょう!

動作確認をするのがおすすめ

ちなみに、一酸化炭素チェッカー使ってテントサウナをする際は、初めにしっかりと警報が鳴るかをチェックしてみることをおすすめします。

電池を入れて、薪ストーブや排気口にできるだけ近づけてみて、しっかりと警報が鳴るかを確認しましょう!

不安であれば、車のマフラーから出ている排気ガスにチェッカーをかざしてみたり、火のついた炭に近づけることでも確認できます。

いざという時にしっかりとチェッカーがなるようにするためにも、ぜひ事前チェックはやってみてください!

おすすめの一酸化炭素チェッカーはこれだ!

それではいよいよ、おすすめの一酸化炭素チェッカーを紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

こちらはデジタル画面がはっきりしていてわかりやすく、ReUnion でも使用されている一酸化炭素チェッカーです。

お値段もかなりお手頃なので、全員におすすめできる商品です!

ぜひ購入してみてください!

テントサウナで一酸化炭素チェッカーは必要?絶対に見てほしい” に対して1件のコメントがあります。

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